コロナ対策,健康

今の時代。お家にも消毒用アルコールを常備することが必需となっています。

そこで、市販の消毒用アルコールについて、どれがいいのか。どれだと効き目がないのかについて記載します。

埼玉県のサイトに「消毒・除菌用アルコール製品のエタノール濃度について」の記載があるページがありましたので読みました。

消毒・除菌用アルコール製品のエタノール濃度について</>

ホームセンター等で購入した医薬部品、医薬部外品、化粧品、雑品について調査がされてました。

消毒用アルコールの濃度表示があったものは、表示されている濃度より明らかに下回るものはなく、濃度表示がないものは、29~73vol%となり、大きくばらつきがあったという報告でした。
医薬品や医薬部外品は測定結果から問題はなく、化粧品や雑品については測定してみると29%から79%とばらつきがあり、濃度が低く実用性がないものも含まれていることがわかったということです。

購入時は、「医薬品」もしくは「医薬部外品」を選ぶようにして、濃度が70%~95%のものが購入できれば選ぶこと。60%代のものでも差し支えないとのこと。


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