お金

ゆうちょ銀行での小銭の入金に手数料がかかるようになりました。

Pocket Changeという外貨を電子マネーにする機械が都市や空港に設置されていて、日本円も対応してましたが、ゆうちょ銀行での小銭の入金が有料化になったあと、日本円の扱いを中止することになりました。

小銭の処理についてまとめておこうと思います。

ゆうちょ銀行のATMでは小銭も入金できます。ATMでは1枚から手数料がかかるようになりましたので、おすすめはできません。

■ 各銀行での小銭の入金時の手数料(2022/03/03現在)

各銀行で、手数料にばらつきがありますが、銀行内のATMでは100枚まで無料のところもあります。

枚数ごとに手数料が異なりますが、家にあった小銭をゆうちょ銀行で入金してみました。いくら手数料がかかるのでしょうか。

入金した小銭はプラスティックのボックスに半分より多いぐらい貯まった小銭です。1円、5円、10円、50円、100円が入っています。一番多いのは10円でしょうか。たまに50円や100円もあります。

小銭の枚数は978枚。501枚から1000枚の間ですので、手数料は1100円でした。
金額は10570円で、手数料を差し引いた金額が口座に入金されました。
手数料として1000円を超える金額がとられるので高いですね。

お金,暮らし

申請すればもらえるお金について、どういうものがあるのか知っておくと良いかもしれません。

「高額療養費制度」

医療機関や薬局の窓口で支払った額が月のはじめから月の終わりの期間としてみたときに、一定額を超えた場合に超えた額を支給する制度です。

暮らし

ミニマリストな生活もありますが、普通の暮らしで使うものとか無くても良かったものを書いてみます。

1人暮らしなので、まずは住むところです。都会や田舎がありますが、予算に合ったお部屋を借りる、もしくは買うになります。

1人ぐらしを始めるのに、最初からお部屋を買うにはならないと思いますが、家賃の額は「手取り月収」の3割を目安にしましょう。と書いてあるウェブページが多いです。例えば収入が18万円なら、家賃は5.4万円です。

例えば物を持たなくても良い人は、お部屋の他。寝るための寝袋1つという人もいるかもしれません。大体以下のものが最低限必要で、買うものでしょうか。

  • 寝具
  • カーテン
  • 衣類
  • 台所用品
  • 掃除用具
  • 娯楽用品
  • 冷暖房器具