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アバターの身長とサイズの調整(ちび化)

今日は BOOTH の Ficsnade で発売されているオリジナル3Dモデル『Lua』をちび化してみます。

左から元のアバター。真ん中はちび化したもの。右はVRの中で鏡に映ってるものを写真でとったもの。
FBXとか、元の3dファイルをちび化して調整したほうが良いのですが、unity だけでサイズ変更をします。
unity だけでスケールを変更すると、フルトラで寝たときとか、斜めになったとき、体が縦サイズで縮んだり、横向きになったときに横に伸びたりします。
でもその代わりに、お手軽に変更ができるのと、もうかわいいので気に入っています(もってかえりたい)。
服は別途購入したパーカーを着せています。

サイズ調整

調整した箇所を一覧で記載します。
調整する箇所は以下の赤枠の箇所です。
Scale と 下の View の View Position です。View Position は目線の高さです。

元は Scale に「1、1、1」となっているのを変更するイメージです。

階層(ヒエラルキー) の LuaV3_Standard_PhysBones の下から記載します。
LuaV3_Standard_PhysBones
Armature Scale 「0.9209915、0.9209915、0.9209915」→「0.83、0.83、0.67」

Armature -> Hips -> Spine -> Chest -> Neck -> Head
Scale 「1、1、1」→「1.28、1.44、1.28」

Armature -> Hips -> Spine -> Chest -> Neck -> Head -> HairRoot-> KemomimiBase.L
Armature -> Hips -> Spine -> Chest -> Neck -> Head -> HairRoot-> KemomimiBase.R
Scale 「1、1、1」→「1、1.2、1」

目線のView Position
「0、1.279688、0.05414041」→「0、0.95、0.088」

あとはお好みで、各サイズを調整すればよいかなと思います。

 

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ORGANISM
有機物 – 生命体に着目した大きなワールド。
ワールドに入って最初のほうです。
窓ガラスに水滴がついてます。中にはブラウン管のテレビがあり、秘密の通路もあります。

巨大な建築物とか、謎っぽいワールドが好きならおすすめです。

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VRとART系の作品は調和性が良いのではと思います。

まずはこれ。
VRChat の「Starry Night Forest」というワールドです。
元の絵の作者は Vincent van Gogh.

星月夜. The Starry Night ですね。

VRの中で作品を感じることができます。