【マインクラフト】床下回路式ピストンドアに見るマインクラフトの回路
森の洋館の入り口に床下回路式のピストンドアを付けました。
作り方はyoutubeの動画を見ていただくとして、手動でのボタンでの開閉の仕方と、日照センサーを使って日が暮れたら、ドアが閉まるようにしています。また、朝が来たらピストンドアを開けます。
youtube の動画 → (こちら)
森の洋館の玄関

夜閉まってる場合

外側につけたボタン

ボタンの信号を地面下から取得しています。
ボタンが押されると、粘着ピストンが伸びて大釜(中に水が入っています)が下がります。
大釜の信号をコンパレーターが拾って、先にある回路の入力としてピストンドアが動作します。
ピストンと大釜は森の洋館の中から開けるためのものをもう一組用意していて信号は合流させてます。
レッドストーンブロックや、トーチを使ってもいいですが、トーチだと下に伝える場合は2つ分の幅が必要です。
また、後ろにピストンドア用の回路があるので、トーチやレッドストーンブロックだと後ろの回路に干渉しそうです。
そのため、レッドストーンブロックは使わずに大釜にしました。
ピストンと大釜は森の洋館の中から開けるためのものをもう一組用意していて信号は合流させてます。


レッドストーンブロックを粘着ピストンで動かす場合の注意があります。
レッドストーンブロックを下や横方向に動かす場合は問題ありません。ただし、上方向に動かす場合はきちんと動かないです。
ブロックが上に上がると、上がったままになります。大釜だと普通に動きます。

レッドストーンブロックを下、上方向に動かしたところです。右は大釜です。
次にレバーを戻してレッドストーンブロックの位置を元に戻します。

レバーを戻しましたが、上向きに動かしたレッドストーンブロックだけ戻らないです。
かわりに大釜を使うしかないです。

日照センサーも使ってます。日が暮れるとピストンドアを動かして森の洋館の入り口を閉めます。夜が明けたらピストンドアを開けます。
日照センサーを2つ使っており、一つはクリックして夜に反応する―モードにしておきます。もう一つはそのまま日中用にしておきます。
日が暮れた場合、日照センサーからの信号が7個分伝わると動くようにしています。
朝が来た場合は、別の日照センサーからの信号が6個分伝わると動くようにしています。
ピストンドアが開いているとき。朝になって回路が動くと閉まってしまいますので、ピストンドアが閉じているかを判定しています。
ピストンドアが閉まっている場合は、下の画像の位置にレッドストーンブロックがあります。
手前のさきっぽがこっちを向いているコンパレーターへの入力は無いです。
なので、朝が来た場合は、普通に日照センサーからの信号が通ります。

ドアが開いている場合です。レッドストーンブロックが左側にあり、手前のコンパレーターに横から信号が入っています。横から信号が入っていると、コンパレーターからの出力は無いです。
これを、朝開ける場合と夕方閉める場合で用意しておきます。判定は逆にしておきます。下記はドアが開いている場合です。コンパレーターに横から信号が入ってるので、日照センサーからの信号は無効になります。

日照センサーからの信号は、条件が成立してる間はずっと入ったままになるので、一瞬だけ出るようにしています。
上向きのピストンを使ってます。

ピストンドア自体の仕組みは以下のようになっています。
入力信号は下の段のリピーターから来ます。リピーターはドロッパーに向いてます。ドロッパーは空です。
上向きのピストンは2段ピストンです。
ドロッパーの右側はオブザーバーです。ドロッパーの動きを検出して信号を上に出します。
床の真下にもオブザーバーがあり顔は下を向いています。
上向きのピストンの動作、および床になっているブロックを奥側へ引いて、さらに2段になっている壁を床にしたり、壁にしたりしています。
信号の入力は1つですが、ドロッパーを通じて信号の動きをオブザーバーで検出して動かしてます。



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